トラウマ インナーチャイルド

トラウマ開放と克服!私のパンツを下げるオジサンの話

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物心ついた頃から生き辛さを感じて生きてきました。

どこからかやってくるモヤモヤ感。

自己肯定感が低くて自分を好きになれない。

基本的に素直じゃない。

人が苦手。

いつもファイティングポーズで、人を信じない。

何故、私は人を信じることができないのか?

自分に問いかけた。

何度も何度も聞いていました。

ずっと蓋をしていた記憶が蘇ってきた。

この過去のストーリーを書くこと・・・自己開示することで、何か変われるような気がしています。

ある意味、心の断捨離。

いらない記憶、感情は手放そうと思う。

私が私らしく生きるためにモヤモヤを手放す覚悟をしよう。

 

トラウマの開放と克服

自分の自己肯定感の低さはどこからくるのか・・ずっとそう思って生きてきた私。

とにかく生き辛い。

自分を好きになれなかった私は、自分探しばかりしていたんだよね。

自分のモヤモヤを掘り起こしては、溢れ出てくるやり場のないモヤモヤ感と戦っていた。

自己肯定感が低いと思っている思い込み。

この思い込みは多分、小学校の頃からあったような気がする。

 

被害者意識をやめて主体になる

最近、気がついたこと。

ずっと今までの人生、被害者意識だったな・・・と。

あの人が悪い。

この人が悪い。

環境が悪い。

ネガティブな事にばかり意識を向けていた。

 

あーされた。

こーされた。

あー言われた。

こー言われた。

 

いつも被害者意識だった事に気が付いた。

そう!

これでは、生き辛いに決まっているって気が付いたんです。

 

インナーチャイルドの解放

自分と会話すること。

ここ2年間位、特に意識してきました。

そしたら思い出したんです。

記憶に蓋をして、今まで思い出すことなんてなかった私のストーリー。

誰にも言えなかったこのストーリーを話すこと、ブログに書くこと。

自己開示することで、過去の囚われを手放しできるような気がします。

まずは、一番に手放しするのは、自己肯定感の低さと人を素直に信じることができなくなった原因を書いてみようと思った。

 

 

私のパンツを下げにくるオジサンの話

思い出した記憶は、まだきっと5〜6歳くらいの私。

当時、地域の公民館?集会所のような建物の部屋に住んでいた。

今考えると、管理人でもしていたのか?

私は、母が21歳の時に生まれた。父は19歳。

両親の若かりし頃の写真は、いわゆるヤンキー。

父の友達は、ヤンチャな感じの人が多かった。

その父の友達の中の1人。

誰もいない畳の部屋でオジサンは、座布団を敷いた。

「お小遣いをあげるから静かにして!」

座布団の上で立ったままの私のパンツをオジサンは下げました。

そして、触ろうとした。

でも、私はパンツを履き直して、逃げ出したと記憶している。

「絶対、お父さんとお母さんに言うなよ!」

とても怖い顔と声だったけど、オジサンは手を放してくれた。

 

オジサンの二つの顔

パンツ事件?の後も、普通に家に遊びに来て、父と仲良くしているオジサン。

人は信じてはいけない。

その頃にそう感じたのかはわからない。

その嫌な記憶が成長していく段階で、私の心の中で大きくなり、思春期になる頃には『人は簡単に信じちゃいけない』に変わっていったような気がしている。

 

過去の記憶の囚われがトラウマになる

 

でもね、気が付いたんです。

自分で勝手に過去の記憶に囚われていたんだな・・・って。

『トラウマがあると思っているトラウマ』

『心のブロックがあると思っているブロック』

これを手放ししよう!

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

私の自己開示に付き合ってくれてありがとうございます。

少しずつ手放しして行こう。

本当の自分らしくなるために変わりたいから・・・。

 

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